
仙台市立の小中学校では夏休みが終わり、25日から授業が再開しました。このうち仙台市太白区の富沢小学校でも、およそ1か月の夏休みを終えた児童たちが元気に登校しました。教室では、児童たちが夏休み中の体温や…
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仙台市立の小中学校では夏休みが終わり、25日から授業が再開しました。このうち仙台市太白区の富沢小学校でも、およそ1か月の夏休みを終えた児童たちが元気に登校しました。教室では、児童たちが夏休み中の体温や…

県内では25日、6つの市と町の学校で一足早く夏休み明けの登校日を迎え、子どもたちが元気な姿を見せていました。
徳島県では、阿波市や北島町など6つの市と町の小中学校で25日、夏休み明けの初登校を迎えました。
このうち鳴門市の黒崎小学校では、子どもたちが「おはようございます」と、大きな声であいさつをしながら登校していました。
1年生の児童は、感染予防のため廊下で手を洗ってから教室に入り、夏休みの宿題を提出したあと、1人1人健康状態の確認を行っていました。
その後の全校集会は、密を避けるため教室や図書室をオンラインでつないで行われ、校長先生から「夏休み期間中、安全に過ごせたか」などと聞かれると、元気よく手を挙げて答えていました。
1年生の女の子は、「友だちとブルーベリー狩りに行きました。いろんな種類があっておいしかったです」と話していました。
1年生の男の子は、「家族とプールに行って大きな滑り台に乗りました。学校では鉄棒の練習を頑張って上手になりたいです」と話していました。