2016年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレーで金メダルに輝いた萩野公介が、10月24日に引退を表明した。今夏の東京五輪が最後の試合になった。私は約8年半、間近で指導してきた。やり残したことはない。よくやり切ってくれたという思いだ。
ジュニア時代から速さは規格外だった。泳げば新記録を樹立していた。高校3年で初出場した12年ロンドン五輪では、いきなり銅メダルを獲得。競泳界の垣根を越えて世間の注目を集めた。13年4月に萩野が東洋大に進学し、本格的に指導するようになった。
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