Pages

Thursday, November 11, 2021

【スポーツ一刀両断】「次」につながる萩野の終わり方 平井伯昌 - 産経ニュース

現役引退を発表した萩野は終始晴れやかな表情だった=10月24日、東京都内(IMPRINT提供)
現役引退を発表した萩野は終始晴れやかな表情だった=10月24日、東京都内(IMPRINT提供)

2016年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレーで金メダルに輝いた萩野公介が、10月24日に引退を表明した。今夏の東京五輪が最後の試合になった。私は約8年半、間近で指導してきた。やり残したことはない。よくやり切ってくれたという思いだ。

ジュニア時代から速さは規格外だった。泳げば新記録を樹立していた。高校3年で初出場した12年ロンドン五輪では、いきなり銅メダルを獲得。競泳界の垣根を越えて世間の注目を集めた。13年4月に萩野が東洋大に進学し、本格的に指導するようになった。

平井伯昌氏
平井伯昌氏

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【スポーツ一刀両断】「次」につながる萩野の終わり方 平井伯昌 - 産経ニュース )
https://ift.tt/3ksJPv8

No comments:

Post a Comment