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Saturday, September 17, 2022

高尾山~夏の終わりから秋の訪れの花に会いにいく - 高尾山・稲荷山・一丁平 - 2022年9月17日(土) /YamakeiOnline - 株式会社 山と溪谷社

登山記録詳細

無雪期登山
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高尾山~夏の終わりから秋の訪れの花に会いにいく 高尾山・稲荷山・一丁平(関東)
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この登山記録の行程

高尾山口駅(05:17)・・・稲荷山(06:02)[休憩 4分]・・・高尾山(06:49)[休憩 20分]・・・大垂水峠分岐(07:37)・・・一丁平(07:56)[休憩 24分]・・・大垂水峠分岐・・・高尾山(09:03)[休憩 5分]・・・4号路・いろはの森コース出合(09:30)・・・十一丁目茶屋[休憩 30分]・・・高尾山口駅(11:10)

8月~9月にかけて、しばらく登山に行けなかったので、来週に控えた北アルプスに向けて足慣らしに出かけた。ほんとうはある程度標高のある山を予定していましたが、台風の影響もあり、午前中だけという条件になってしまった関係で高尾山にしました。いつもの山でいつものトレーニングですね(笑)。それにしても、登山シーズンに突入して、行ったのは金峰山の日帰りのみ。いろいろ計画はしていたのですが、天候とコロナに阻まれ、すべて中止になってしまいました。来週もなんか雲行きが怪しい感じ。晴れ男はいったいどこにいってしまったのか・・・・。こればかりはどうにもなりません。ましてや山小屋は完全予約になってしまい、予約した日が例えば天候不順になってしまえば、もう振り返ることはできないのがこのコロナ禍の登山。悔しいといえば悔しいのですが、じっと耐えるしかないですね・・・・。
良いこともあります!今日は、トレーニングというよりも、新しい登山靴の初山行。今回からスポルティバにしたのですが、いや~びっくりするほど歩きやすいのと推進力には驚きました。今までは自分の足で登っていたというのも当たり前ですが、この靴だと押してくれるようで、登りも下りも疲れない。これで縦走したら楽しいだろうなあと想像したりして・・・笑みがついついこぼれたり。来週この靴で北アルプス、行きたいなあ。天気晴れてよ!

余計な話はこのくらいで、今日は高尾山。
稲荷山コースで登り、靴の調子をみて、当初の予定よりももっと歩きたくなってしまったので、一丁平まで行きました。朝早く高尾山口に着いたので、高尾山頂上では、富士山も見ることができました!一丁平から高尾山まで尾根筋を戻り、高尾山山頂にまた戻りました。もう富士山は見えません(台風来ているので雲がどんどん沸きます)。今度は4号路=北側の斜面のルートで下山しました。実は、ここには目的がありました。9月もまだ中旬なので、もしかしたら、あの花に出会えるかもしれないと思って、ワクワクしながら歩きました。まずは、キバナアキギリに遭遇。そしてそしてお目当てのお花が咲いていました!それは、宇宙人のようなちょっと変わった姿をした花です。そう、ヤマホトトギスです。
それも大群落で超がつくほどの満開。高尾山に夏来るともう汗だらけでなかなか登山を楽しめないですが、以前一度このヤマホトトギスに出会うことができて、確か2・3花が咲いていただけだったと思います。それでもすごくうれしくて同じ写真を何枚を撮った記憶があります。それが今日は群生ですよ!すごい数のヤマホトトギス。皆さんあまり見向きもせず、ただただ登っていましたが、もう私はめちゃ時間を楽しんでゆっくりヤマホトトギスを楽しんでいました。「すごい咲いてますね」って声もかけられてしまって、どれだけ集中してたんだろうとちょっと恥ずかしくなったりして(笑)。いろはの森コースとの合流までの間はヤマホトトギスを楽しみすぎて、スローペースすぎるくらいでした。
ヤマホトトギスに囲まれやっとのことで、浄心門へ。今日はもう1つ目的があって、十一丁目茶屋で久しぶりに、冷やしとろろ蕎麦と冷やし味噌こんにゃくを食べることです。10:00には着かなきゃだけ頭に叩き込んでいたので、ヤマホトトギスに集中していても、どこかでお蕎麦を気にしていたのも事実です(笑)。すごく久しぶりなので、格別に美味しかったです。遠くの景色を見ながらのお昼、最高でした。
下山は琵琶滝の急坂を降りました。新しい登山靴はここでも良い感じ。琵琶滝まではけっこう岩場も多いのですが、急な下りと岩場もなんなくクリアで、早く北アルプスで歩きたいですね。

ということで、バックパックは北アルプスのフル装備で15kgで新しい靴の感じをつかむのと、ヤマホトトギスに会うこと、そして久しぶりのお蕎麦とバラエティーに富んだ登山を楽しむことができました。心地よい疲れがほんと気持ちよいです。あとは天気!晴れてくれ~。

登山中の画像
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、マット(個人用)
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