
今年も終わりが近づいています。11月23日(火)の「勤労感謝の日」は、実は年内最後の祝日でした。12月には祝日がないため、次の祝日は来年2022年1月1日(土)です。寒くなってきましたが、どうにか師走を乗り切りましょう。一方で、来年は祝日の「当たり年」でもあります。いったいどのようなスケジュールになるのか、まとめました。【BuzzFeed Japan/籏智 広太】
平成のあいだは「天皇誕生日」として祝日だった12月23日は、改元にともない2019年から平日になりました。 そのため、今年12月は祝日がありません。東京五輪の影響で10月10日の「スポーツの日」が7月に移動していたこともあり、祝日の少ない後半戦となりました。 がっくりしている人もいるかもしれませんが、来年は連休が豊作。1月1日(土)を除いて、すべての祝日が土日にかぶらないのです。
気になる2022年の祝日は以下の通りです。
・元日…1月1日(土) ・成人の日…1月10日(月、3連休) ・建国記念の日…2月11日(金、3連休) ・天皇誕生日…2月23日(水) ・春分の日…3月21日(月、3連休) ・昭和の日…4月29日(金、3連休) ・憲法記念日…5月3日(火、3連休) ・みどりの日…5月4日(水、同上) ・こどもの日…5月5日(木、同上) ・海の日…7月18日(月、3連休) ・山の日…8月11日(木) ・敬老の日…9月19日(月、3連休) ・秋分の日…9月23日(金、3連休) ・スポーツの日…10月10日(月、3連休) ・文化の日…11月3日(木) ・勤労感謝の日…11月23日(水)
昨年、今年は東京五輪の影響で祝日が移動しましたが、来年からは暦通りになるため注意が必要です。 今年は3連休が4回、4連休が1回、5連休が1回でしたが、来年は3連休が9回に。有給などの平日休みを組み合わせれば、4連休や最大10連休も狙えます。 8月、11月には木曜日が祝日になっていますが、それぞれ8月12日と11月4日の金曜を休めば4連休に。 また、ゴールデンウィークは5月2日(月)と5月6日(金)を休めば、最大10連休にすることも可能です。 祝日が休みではない方もいると思いますが、みなさんぜひ、来年の計画づくりの参考にしてみてくださいね。
からの記事と詳細 ( 今年の祝日は終わり、次は元日… でも来年は「3連休」の当たり年!(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3p1LqcZ
No comments:
Post a Comment