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Saturday, November 27, 2021

台風19号で流失した橋 復旧工事終わり開通 矢祭町|NHK 福島県のニュース - nhk.or.jp

2年前の台風19号で流出した、福島県矢祭町にある橋の復旧工事が終了し、27日、関係者たちが開通を祝いました。

矢祭町の高地原地区と町の中心部を結ぶ唯一の橋である「高地原橋」は、2年前の台風19号で流出し、地区に住んでいるおよそ30人が一時孤立しました。

これを受けて、県が去年10月から進めていた復旧工事が終わり、27日、地元の住民などおよそ100人が集まって開通式が開かれました。

式ではテープカットのあと、橋の渡り初めをして、開通を祝いました。

新しくできた橋は全長67.4メートルで、大雨でも水没しないようこれまでより橋げたの高さを高くしたり、橋の強度を上げたりして、災害に強い仕上がりになったということです。

地元の40代の女性は「台風で橋が流された当時は孫が生まれたばかりで、水の確保などが大変でした。立派な橋ができてよかったです」と話していました。

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