
不動産大手、中国恒大集団の経営不安はどんな中国経済の未来を示唆しているのだろうか。米投資会社オークツリー・キャピタル・マネジメントの共同創業者、ハワード・マークス氏に話を聞いた。同氏はこれまで不況知らずだった中国経済は今後、米国や日本と同様に好不況の景気サイクルを経験するようになり、得意とする不振企業への投資の好機が訪れるとみている。
Howard Marks 米オークツリー・キャピタル・マネジメント共同会長。米シティコープ・インベストメント・マネジメントなどを経て1995年にオークツリー創業。資産運用総額1560億ドル(約17兆円、6月末時点)の投資会社に育てた。破綻懸念など危機下の企業の社債や不良債権に投資する「ディストレスト投資」の先駆者でもある。米著名投資家のウォーレン・バフェット氏はマークス氏の著書を必読書の一つに挙げた。...
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