
長崎市の観光名所で世界遺産にもなっている「旧グラバー住宅」の補修工事が終わり、18日から一般公開されることになりました。
「旧グラバー住宅」は幕末の文久3年、1863年にスコットランド出身の商人、グラバーが建てた日本最古の木造洋風建築で世界遺産の構成資産にもなっていますが、3年前から補修工事が続いていました。
このほど補修工事が終わり、一般公開が再開されるのを前に報道陣に公開されました。
はじめに、グラバー園の名誉園長で歴史家でもあるバークガフニ氏が「旧グラバー住宅が蘇り、本当に感無量で嬉しいです。長崎では日本人と外国人が一緒にいろいろなことに取り組んできたので、そういう長崎の心を伝える場所になってほしいです」と挨拶しました。
旧グラバー住宅は家の中の展示物もリニューアルされ、最近になってグラバーの息子・富三郎が残した手紙から寝室だったことが判明した部屋は、新たに「グラバー家の寝室」として再現されています。
また、旧グラバー住宅ゆかりの歴史や特徴を訪れた人に伝えるための映像も一新されました。
「旧グラバー住宅」の一般公開は、18日からとなっています。
からの記事と詳細 ( 「旧グラバー住宅」補修工事終わる 18日から一般公開|NHK 長崎県のニュース - NHK NEWS WEB )
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