Pages

Friday, May 8, 2020

「給料をもらう」時代はもう終わり! コロナ後にやって来る「報酬獲得型」とは?(NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース

《連載》次世代リーダーの転職学 ミドル世代専門転職コンサルタント 黒田真行

新型コロナウイルスの影響は、これまで当たり前のように思われていた「給料をもらう」という働き方に根本的な見直しを迫りつつあります。ホワイトカラーを雇用する一般企業での働き方は、リモートワークの徹底など急速に変化しています。この流れが私たちの働き方をどのように変えていくのか、今後の動向を予測してみたいと思います。

今後の成り行きを考えるうえで重要な指標に有効求人倍率があります。この言葉は、簡単にいうと、「仕事を探している人1人に対する求人数」を意味します。この数字が大きければ大きいほど、求職者にとっては選択肢の求人が多い売り手市場であり、逆に企業にとってはライバル企業と人材を奪い合う厳しい状況になります。景気が悪くなり、求人倍率が低下すると、それとは真逆の買い手市場に一変します。今は新型コロナウイルスによって、求人倍率が急速に低下している最中です。

実際には業種別で大きな差が生まれることになりそうです。時間差で影響が広がっていくということもあるでしょうが、一部には、現在よりも人手不足が激化する市場もあると思われます。具体的には、旅館、飲食店、冠婚葬祭業、学習塾、アパレル、化粧品などの業界が先行して売り上げが激減していますが、今後、自動車関連や住宅・建設などへ裾野がさらに広がっていくことが懸念されています。

逆に、医療機関や、生活必需品を取り扱う流通業界、また、電子商取引(EC)サイトや物流などの業界では、現在よりさらに人手が足りなくなる可能性があります。

もし、新型コロナへの対応で外出規制などが来年にまたがって継続した場合には、あらゆる産業が大きなダメージを受けることになり、失業率の大幅な上昇のリスクが高まります。最悪の場合を想定して準備しておくことも重要です。
2020年2月の有効求人倍率は1.45倍で前月比0.04ポイント下がり、2年11カ月ぶりの低水準でした。3月以降もさらに低下が見込まれ、緊急事態宣言以降の4月は急激に低下することは間違いない状況です。

【関連記事】

Let's block ads! (Why?)



"終わり" - Google ニュース
May 08, 2020 at 06:11AM
https://ift.tt/2YNhBRK

「給料をもらう」時代はもう終わり! コロナ後にやって来る「報酬獲得型」とは?(NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュース
"終わり" - Google ニュース
https://ift.tt/2SxfvAZ
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:

Post a Comment