年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが、JR岡山駅でもピークを迎えています。
(利用者)
「2年ぶりの実家の帰省だったので、おじいちゃんおばあちゃん含めて、本当に久しぶりに会えて楽しい正月でした。外には出なくて、本当にゆっくりとした正月休みでしたね」
JR岡山駅の新幹線ホームです。
コロナ禍で迎えた2度目の正月、大きな荷物や土産を持った人たちが列をつくる光景が戻ってきました。
JR西日本岡山支社によりますと、新幹線の上りは、午後2時58分岡山発ののぞみ32号が自由席乗車率150%となったのが最高で、指定席もほぼ満席です。
(見送る夫婦)
「孫たちに2年ぶりに会えて良かったです、大きくなっていた」
(家族)
「(じいじ、ばあばにあえてどうだった?)嬉しかった」
また、在来線は四国から岡山に向かう特急の南風10号が乗車率270%、しおかぜ16号が160%となりました。
JRによりますと、混雑のピークは3日ですが、4日も続く見込みです。
(03日17:15)
からの記事と詳細 ( 正月休みも終わり…Uターンラッシュピーク 岡山駅でも混雑続く【岡山】 - RSK山陽放送 - RSK山陽放送 )
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