Pages

Saturday, February 19, 2022

土屋良輔、攻めのレース運びで6位入賞「終わりよければ全て良し。できるベストの終わり方はできた」 - スポーツ報知

◆北京冬季五輪▽スピードスケート(19日・国家スピードスケート館)

 マススタート男子決勝が行われ、男子1万メートル日本記録保持者の土屋良輔(メモリード)が6位、男子1500、5000メートルの2種目で日本記録保持者の一戸誠太郎(ANA)が8位に入り、2選手ともに入賞を果たした。前回平昌五輪から始まった同種目で、日本勢の入賞は初。

 土屋は積極的なレース運びを見せ、8周目と12周目を先頭で通過して6ポイントを重ねて、6位入賞を果たした。決勝について「完全に1位の選手に力負けはしてしまったんですけど。本当に運良く、アタックをかけたタイミングが運良くポイントになったので、頑張ったことに対してご褒美で運良く6位という結果がついてきたのかなと思います」と振り返った。

 攻めのレースについて「ポイントというよりも、アタックをかけて後ろと差をつけて逃げたいという意識がずっとあったので。後ろと差をつけて逃げて、メダルを狙いたい気持ちはあったので。その攻めた結果、入賞というおまけがついてきて、うれしいなと思います」と話した。

 土屋は今大会、男子1万メートルに出場し11位で日本勢20年ぶり入賞を逃していたが、最後に日本記録保持者としての意地の入賞。「1万メートルも決して満足ではないですが、納得のいく結果は残せて。最後に前回、予選落ちして悔しい思いをしていまして。自分のやりたいことを思い切りやって、1位の選手は本当に強くて苦しいレースだったんですけど、最後まで頑張るという、最後まで戦うという意志を見せて、6位入賞という結果までついてきたので。もう本当に、最後の終わりよければ全て良しです。できるベストの終わり方はできたかなと思います」と締めくくっていた。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 土屋良輔、攻めのレース運びで6位入賞「終わりよければ全て良し。できるベストの終わり方はできた」 - スポーツ報知 )
https://ift.tt/yJpQGOw

No comments:

Post a Comment